「桝一客殿」で「朱雀」を食べる!並ばずに朱雀が食べれる小布施堂のホテル

長野県北信濃の小布施は秋には観光客で賑わう街です。

そして、多くの人が「朱雀」という和菓子を求めて小布施に来ることでもしられています。
その朱雀とは、その年取れた新鮮な小布施の新栗をふんだんに使った超贅沢な和菓子です。

販売期間は年内でも限定の9月の中旬から10月の中旬までの約1ヶ月間でしかも1日限定400個しか作られていません。

出典)http://www.nakasadax.net/entry/2017/09/30/213000

朱雀は事前予約不可・持ち帰り不可・小布施堂本店のみで食べられるという
幻のスィーツなんです。

しかし、小布施堂のホテル「桝一客殿」に 宿泊すると「朱雀」を食べることができるというのは
意外と知られていません。

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小布施堂のホテル「桝一客殿」とは 小布施 堂 桝一客殿

小布施堂のホテル「桝一客殿」は
長野の老舗砂糖問屋さんから移築した土蔵3棟を中心に7棟の木造家屋により構成され和風の建物で
内部は完全西洋式でモダンな感じのするホテルです。

画像)https://shackinba2.exblog.jp/26858425/

桝一客殿」を設計したのは建築家ジョン・モーフォード氏で
「蔵部」や「桝一市村酒造場本店」の設計などでも知られています。

建築家ジョン・モーフォード氏の「小布施に来たら、こんな所に泊まりたい」と自らの
思いを具現化した宿と言われています。

そしてホテルとしては様々なサイトの口コミでは宿の雰囲気やスタッフの対応もよく
ゆっくりのんびりと過ごせる宿として非常に高い評価があります。

また小布施を代表する歴史ある和風の建物の中の客室はモダンでデザイナーホテルとしてもおしゃれでカップルで行くのもおすすめです。

【桝一客殿】
長野県上高井郡小布施町大字小布施815
TEL:026-247-1111

かつて、遠方からの客人(まれびと)をもてなした桝一本宅の座敷は「客殿」でした。小布施のような地方では客人の「訪れ」は、主(ぬし)はもちろん、家族や使用人にとっても小さな祭りのようなハレの日でした。それは知的刺激を受ける絶好の機会であり、重要な情報収集の場でもありました。

【桝一客殿】ホームページより

小布施は葛飾北斎との縁もある土地で、秋には名物の栗でも有名です。
【桝一客殿】を経営する小布施の老舗の栗菓子のお店小布施堂本店では毎年秋になるととれたての
新栗を使った栗の点心「朱雀」が期間限定で販売されます。

朱雀は1日限定400個で9月の中旬から約1ヶ月間しか販売されません。
しかも希少なスィーツ朱雀を食べるには整理券が必要で毎年朱雀の販売時期には整理券をもとめて
朝早くから行列ができます。

その朱雀を並ばずに食べることができるのが
小布施堂本店が経営する【桝一客殿】に宿泊するお客さんです。

桝一客殿はこの歴史を現代の仕組みに焼きなおして、小布施に交歓の場を再現したいとの思いから生まれました。旅に、家族旅行に、ビジネス出張に、社内研修・会議に、そして御親戚の帰省に最適な新しいタイプのホテル。
「本来なら我が家にお泊りいただくべきですが…」の気持ちを、すべてのサービスの基本としています。小布施のまちを、栗畑を、我が庭のようにお遊びください。

【桝一客殿】ホームページより

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 小布施堂の朱雀は宿泊すると並ばないで食べられる

画像)https://travel-noted.jp/posts/9423

早朝から並んで整理券を手に入れないと食べることができない栗の点心朱雀ですが、
小布施堂の朱雀は【桝一客殿】に宿泊すると、並ばないで食べることができます。

『枡一客殿』に泊まり、並ばずに朱雀を頂くことを知らない方も多いですね。

ただ、『枡一客殿』は客室数が少なく、シーズン中はなかなか予約が取れないほど人気の宿です。
特に朱雀販売の時期はなかなか予約がとれないのが実情のようです。

 小布施堂のホテル「桝一客殿」の宿泊予約はこちら

しかし、「桝一客殿」に宿泊して朱雀をいただくなら
宿泊期間は朱雀を販売している期間に宿泊する必要があります。

ちなみに2018年の朱雀の販売期間は9月15日から10月の中旬です。

朱雀の販売の期間はその年の8月中に決まります。

10月中旬までなので何日とは言えませんが、例年「桝一客殿」に朱雀をいただくために宿泊予約をいれるなら9月の20日から10月の10日くらいを入れておけば大丈夫だと思います。

せっかく宿泊しても朱雀の販売期間でないと食べることは出来ないのでご注意ください。

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