お彼岸お供え金額2019の相場?お彼岸 お供え『のし』はどう書く

春と秋のお彼岸には実家のお墓参りに行くという人も多いのではないでしょうか。
お墓参りに行く時に手ぶらでいくわけにはいかないのですが、お供えの金額や
お供え物ってどれくらいの金額で用意したら良いのだろう・・と悩まれている人も
いると思います。
そこでお彼岸のお供え金額やお供え物、のしや表書きについてまとめてみました。

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お彼岸のお供え金額の2019相場は?

お彼岸の際には、お供え物を持って行く事がほとんどなので、お金を用意して
持って行くという事は少ないです。
お供え物を用意する時には3,000円から5,000円くらいの品物を用意すると
良いでしょう。お供え物を用意する時間が無くて現金になってしまうという
場合でも同じくらいの金額で用意しましょう。
現金と品物を持って行く場合もあります。その場合は合わせて5,000円になるように
用意すると良いです。お彼岸にカタログギフトを贈るという事もあるようです。
お供え物とは別にカタログギフトを用意するのも良いのではないでしょうか。
カタログギフトは手土産の代わりに利用されることも多く、受け取った側が好きなものを
選ぶことができるので大変喜ばれるギフトと言われています。
持って行くものに悩まれてしまう人はカタログギフトも選択肢に入れておくと良いかも
しれませんね。

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お彼岸のお供えの「のし」はどうする?

お供え物としてお金を用意する場合は、黒白の水引きで結び切りになっている不祝儀袋に
包みます。黒白意外では双銀の水引きも使えます。
表書きは「御仏前」や「御供料」と書きます。
お供え物を用意する場合は、できるだけ日持ちするものを用意しましょう。
日持ちするもので故人が生前好んでいたものが用意できるとより良いです。
ご先祖様が喜んでくれて実家でも喜ばれるものを選んでください。
例えばゼリーやようかん、おかき、缶ジュース、缶ビールなどがお供えとして
選ばれていることが多いです。
お彼岸の場合、のしはつけません。水引きだけが印刷されたかけ紙と呼ばれるものを
品物につけて渡します。
かけ紙の水引は黒白または双銀のもので結び切りのものが使われます。
水引きの色は地域によって多少違いがあるとされていますので、気になる場合は
実家に確認してから用意すると良いです。
表書きは「御供」と記載されることが多く、下段にはフルネームを記載します。

お彼岸のお供えに最適なものと金額は?

お彼岸のお供え物で最適なものをご紹介します。
お彼岸と言えばぼたもちやおはぎを用意しますが日持ちがしませんので持参する場合は
避けたほうが良いでしょう。
お供え物がなかなか決まらない・・と悩まれている人はぜひ参考にしてみてください。

和菓子の詰め合わせ

https://item.rakuten.co.jp/awayatokushima/100000081/
色々な和菓子が入っている詰め合わせです。個包装になっているので分けやすいですし
お供えした後も少し日持ちすればすぐに食べなくて良いので助かりますね。
みんなで分けることができるという点でも喜ばれます。

きんつば

https://item.rakuten.co.jp/tango-polaris/a-kintuba-3shu-set-6p/
小豆が使われているきんつばも入っています。昔ながらの食材が使われていますので
ご先祖様に喜んでもらいやすいです。
上品な甘さのきんつばなのでとても食べやすくなっています。

えびせんべい

https://item.rakuten.co.jp/toyosen/11191/
えびをたっぷり使用したえびせんべいは個包装なのでお供えしやすいですし分けやすいです。日持ちもするのでおすすめです。えびがたっぷり入っているので栄養価が高い点も
良いですね。

わらびもち

https://item.rakuten.co.jp/awayatokushima/10001071/
冷やして食べることができる美味しいデザートはとても人気があります。常温保存できるのでお彼岸のお供えにおすすめです。

マドレーヌ

https://item.rakuten.co.jp/awayatokushima/100000091/
洋菓子もお供えとして選ばれることが増えています。個包装されていて分けやすいマドレーヌならお子様がいるご家庭でも喜ばれますね。

ご紹介した品物も参考にしてお供え物を選んでください。

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